注意: 9.1 組み込み関数の規則 利用オプション |
指定のキー値と一致するすべてのセル行を削除します。
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | スペース名 | 1 | 256 | ||
2-20 | X | 任意 | 削除するセル行の検索に使用するキー値を指定するフィールド | 1 | 無制限 | 無制限 |
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 任意 | 標 戻りコード OK = セル行が検出され、セル値が戻された | 2 | 2 |
キー値はスペースに定義されたキーの数まで指定することができます。一致したセル行はすべて削除されます。つまり、部分キーによる操作が可能です。
USE DELETE_IN_SPACE (CustomerList) の操作では、"CustomerLists"という名前のセル行をすべてスペースから削除します。
キー値がスペースで定義されたキー・セルの個数より多く指定された場合、超過分の値は無視されます。削除操作の結果に影響はありません。
指定のキー値が256バイトを超える場合、致命的なエラーが発生します。