LANSA コミュニケーションセットアップガイド (LANSA ワークステーション製品)
このガイドでは、LANSA通信エクステンションの設定を行って、IBM i、Windows、またはLinuxホストの通信手段としてTCP/IP (ソケット) にアクセスできるようにする方法を説明しています。このエクステンションでは、APPC インターフェース経由でソケットを公開することで、LANSAワークステーション製品にネイティブ TCP/IP ソケットのサポートを提供します。

 
 
 
エディション日付: 2023年9月6日
© LANSA


1. 始めに




1.1 LANSA通信エクステンションとは ?




1.2 ソフトウェア要件




1.3 暗号化の利用




1.4 コンポーネント




1.5 設定の概要




2. ワークステーションの構成




2.1 LANSAコミュニケーション管理機能を開始する




2.2 ホストルートの追加あるいは変更




2.3 Visual LANSAリスナーの構成




2.4 モジュールのログおよびトレース




2.5 機密保護設定




2.6 WDTM 設定




2.7 ログとトレースのオプション設定




2.8 Windows ワークステーションのセットアップ例




3. IBM i の構成




3.1 構成項目の処理




3.2 オープン・システム・ユーティリティに関する考慮事項




3.3 IBM i 上でリスナー・ジョブを実行する




3.3.1 リスナージョブの開始




3.3.2 リスナージョブの終了




4. Linux 通信の構成




4.1 Linux 通信の構成ファイル




4.1.1 lansa.ini を使用して、省略値のファイル・ロケーションを変更する




4.1.2 リスナーを構成する




4.1.3 通信エクステンション・テーブルを構成する




4.2 Linuxサーバー上でリスナー・ジョブを実行する




5. 通信エラー・コード




6. 複数のリスナー・ジョブを実行する




6.1 IBM i ホスト




6.1.1 追加のリスナーの作成




6.1.2 追加のリスナーのアップグレード




6.2 Linux ホスト




6.2.1 クライアント上でのセットアップ




6.3 Windows ホスト




7. トラブルシューティング


[ |../../index.htm#lansa/jmp_trace.htm]