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4.1.3 通信エクステンション・テーブルを構成する

LANSA for Linux のインストーラは基本の通信ルートテーブル{lansa_root}/lroute.dat をインストール時に作成します。このテーブルには同じインストールのリスナーにアクセスする際に使用されるLU 名*LOCAL の1つのエントリーしか含まれていません。このエントリーのポート番号にはリスナーのポート番号と同じものが使われています。
例えば、LANSA for Linux をディレクトリ/lansa にインストールしたとします。インストールにポートオプションを利用しない場合、/lansa/lroute.datファイルは次のように作成されます。:

4.  "通信ルートテーブルのパス"をもとの設定に戻してください。
5.  新しいlroute.datファイルをUNIX上の \etcディレクトリにコピーしてください。これは、必ず小文字でなければなりません。
 
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