ステップ |
必要な作業 |
方法 |
ü |
ビルド番号の割り当て |
リリースする実行環境のビルド番号 nn を割り当ててください。この番号は、以下の手順のファイル命名規則で使用します。 |
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非 LANSA オブジェクトの組み込み (必要な場合) |
アプリケーションが LANSA 以外のオブジェクトを必要とする場合は、それらを含むセーブファイルを作成してください。 |
非 LANSA オブジェクトを組み込むため、IBM i の Bnn_OM1、Bnn_OM2、などの保管ファイルを必要に応じて作成してください。 |
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<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="658e3859-fffe-42e1-97d9-4f7abc510f2d"><ac:plain-text-body><![CDATA[ |
IBM i のエクスポート・リスト作成 |
Bnn_ALL という名前の LANSA エクスポート・リストを作成してください。 |
システム保守メニューで [エクスポート・リストの処理オプション] を使ってエクスポート・リストを作成します。 |
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エクスポートへのファイル組み込み |
ファイルを配布パッケージに含む場合は、エクスポートに追加します。 |
ファイルのデータを含めます。 |
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<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="4ba482bf-43ef-4f58-8b65-5e6d9e164819"><ac:plain-text-body><![CDATA[ |
エクスポート・リストへの保管ファイルの組み込み |
Include the save files you have created in the export list |
オプション [外部オブジェクト (LANSA以外) のリスト登録] を使用します。 |
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LANSA オブジェクトの追加 |
アプリケーションに LANSA VLF 内部オブジェクトを追加します。 |
エクスポート・リストの作業メニューのプロセス/ファンクションをリストに追加のオプションを使って、これらのオブジェクトがエクスポート・リストに含まれていることを確認します。 |
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RAMP-TSオブジェクトの組み込み |
RAMP-TSアプリケーションを配布している場合は、配布パッケージにさらにファイルを追加する必要があります。 |
詳細は、「WIN-RAMP-TS ステップ 2」を参照してください。配布用に RAMP-TS 画面定義を準備 |
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フレームワーク・ファイルの追加 |
エンドユーザーが VFPPF06/07 の DBMS テーブルのユーザー情報を保管する場合は、この情報を組み込む必要があります。 |
オプション [外部オブジェクト(LANSA以外)のリスト登録] を使用します。 |
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ファイルのデータの組み込み |
選択したファイルのデータを組み込みます。 |
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リストをエクスポート |
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CRTSAVF コマンドを使用して、エクスポート・リスト用に保管ファイル Bnn_ALL を作成してください。 |
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