VLF-WIN4 ステップ 2  ソースシステムで配布物をパッケージ化

アプリケーション配布の準備ができたら、次のステップに従ってください。

ステップ

 必要な作業

方法

ü

 

配布ツールの開始

Visual LANSAにログインして配布ツールを開始してください。

Visual LANSAを開始して配布したいアプリケーションを含む区画にログインしてください。
使用するユーザー・プロファイルが、配布オブジェクトに対する権限を持っているかどうか確認してください。
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="27529eab-37e9-4004-a2eb-04c6eb069da6"><ac:plain-text-body><![CDATA[[ツール] リボンから [配布] を選択します。[LANSA 配布ツール] のメイン・ウィンドウが開きます。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
 

 

 
 

配布ツールのアプリケーションとパッケージを作成

配布ツールでアプリケーションとパッケージを作成します。
テンプレート "XSRVOTH" を使用してください。
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="bf6e8287-3a39-4344-99cc-ecb2414490d0"><ac:plain-text-body><![CDATA[ 

ツールバーの [新規アプリケーション] ボタンをクリックするか、アプリーションメニューから [作成] コマンドを選択してください。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
アプリケーションの明細を入力
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="cdaa4df7-4499-463c-998d-426d5168a206"><ac:plain-text-body><![CDATA[[OK] をクリックします。バージョンを作成するためのプロンプトが表示されます。パッケージの詳細を入力してOKをクリックします。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
パッケージ保守ウィンドウが表示されます

 

 
 

データベースを構成

必要に応じ、データベースのオプションを指定します。
 

 

 

 
 

デスクトップの設定

デスクトップの設定を必要に応じて選択してください。

例えば、以下のようなオプションが選択できます。
•      コミュニケーション通信機能のショートカットの作成
•      ODBC アドミニストレーションのショートカットの作成

 

 
 

<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="1c5f6bd6-c5e0-4faa-b625-4cd34cf2561a"><ac:plain-text-body><![CDATA[

プロンプトする実行パラメータを決定

パッケージのインストール時にセットアップ・パラメータをプロンプトしたい場合は、パラメータを選択して、[インストール時のプロンプト] オプションにチェックを入れてください。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="3b0acba8-ac27-41d0-a5da-eeb0ab7dd21b"><ac:plain-text-body><![CDATA[ 

例えば、ターゲットのディレクトリをオプションにプロンプトする場合は、パラメータをダブルクリックして表示されたウィンドウで [インストール時のプロンプト] のチェックボックススを選択してください。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
 

 

 

LANSA オブジェクトの追加

アプリケーションに LANSA VLF 内部オブジェクトを追加します。
プロセス VF_PR001 からファンクション VFU0038 を追加します。
プロセス UF_SYSBR とそのファンクションすべてを加えます。これらのファンクションは UFUnnnn のような名前になります。
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="1eda4e49-aa44-4a72-a4e0-7239a0a4224b"><ac:plain-text-body><![CDATA[独自の IIP ファンクションを作成して、フレームワークにスナップインしている場合は、これを含むのも忘れないようにしてください。

[リポジトリオブジェクト選択] ボタンをクリックします。組み込みたいオブジェクトを右側のエリアにドラッグしてください。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="a1d825f5-9a35-4736-bc23-1a7685a0eb28"><ac:plain-text-body><![CDATA[次に右側の全てのオブジェクトを選択して、選択したコンポーネントの上の [クロスリファレンス設定] のアイコンを選択してください。新しいダイアログが開いて、クロスリファレンスの設定を選択することができます。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
必要な全てのオブジェクトタイプが選択されていることを確認してください。
 

 

 

フレームワーク・ファイルの追加

エンドユーザーが VFPPF06/07 の DBMS テーブルのユーザー情報を保管する場合は、この情報を組み込む必要があります。
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="32904a03-37eb-4942-a528-326b3a233c5f"><ac:plain-text-body><![CDATA[コードテーブルを使用する場合は、コードテーブル・データファイル FPTAB および FPTABU を組み込んでください。

[ファイル] をクリックします。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="117abec8-052c-4b5e-88ec-8374d5f8ebd0"><ac:plain-text-body><![CDATA[ファイルを選択し、[OK] を押してください。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
 

 

 
 

サーバー側オブジェクトの組み込み

アプリケーション内で使用するサーバ側の自分のオブジェクト、多国語変数、システム変数、メッセージファイル、ファイル、プロセス、ファンクション、イメージなどを追加してください。
 

全ての非 LANSA オブジェクトが、ターゲットマシンの正しいインストールパスに設定されていることを確認してください。
 

 

 
 

ファイルのデータの組み込み

選択したファイルのデータを組み込みます。
通常は、テーブル VFPPF06/07 の開発ユーザー・データすべてを提供しないことに注意してください。
ただし、ターゲットの環境で誰も UF_DESGN が使用できず、フレームワークがセキュリティーがオンの状態の場合で配布されている場合、単一管理ユーザーを含むユーザー・ファイルを提供することは可能です。管理者のプロファイルは、ターゲットのサーバに既に存在しているか、または作成する必要があります。
ターゲット環境のユーザが UF_DESGN にアクセスできる場合、ファイルはデータなしで出荷することができ、UF_DESGN のユーザが VFPPF06/07 に管理者を登録することができます。その後、管理者が UF_ADMIN を使用してユーザ登録ができます。
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="2a6d4fd4-52d2-4cff-9a44-9b237d8f2c27"><ac:plain-text-body><![CDATA[ 

全てのファイルを選択して、[ファイル・データの含有] をクリックしてください。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
データ列で、ファイルがデータと共にパッケージに組み込まれることが示されます。

 

 
 

アイコンの追加

ターゲットマシンに、パッケージがインストールされる時に作成するショートカットに使用されるアイコンを追加してください。

パッケージ制御パネルのツールバーのアプリケーション アイコンボタンをクリックしてください。  アイコンを選択してください。
 

 

 
 

パッケージの保存

パッケージ定義を保存します。

 

 

 
 

<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="5661efcc-f325-42ae-86e2-c2a7fd5e5a67"><ac:plain-text-body><![CDATA[

アプリケーションにホストルートを組み込む

ホストルートとしてサーバ定義 (lroute.datファイル) をパッケージに組み込みます。

Visual LANSA 配布ツールのメインウィンドから、アプリケーションを選択して、[コミュニケーション管理機能] のツールバーボタンをクリックしてください。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
LANSAコミュニケーション管理機能が表示されます。ステップ1で定義したサーバのエントリーがあることを確認してください。
コミュニケーション管理機能を閉じます。アプリケーションが選択されていることを確認してから、アプリケーションメニューをクリックして、パッケージコミュニケーション管理オプションを選択してください。
 

 

 
 

パッケージの作成

クリックしてパッケージを作成してください。
アプリケーション・パッケージは X_APPS\パッケージ名 ディレクトリに作成されます。例えば、次のようになります。
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="c4631fb7-cb63-4d74-89e8-ee73875e653b"><ac:plain-text-body><![CDATA[ C:\Program Files\LANSA\X_WIN95\X_LANSA\ X_APPS\PackageName)。

オプション・メニューから [選択されたパッケージのチェック] を選択します。エラーが見つからなかった旨のメッセージが表示されることを確認します。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="82d9d08b-ae1d-476a-b427-35e9a78657f7"><ac:plain-text-body><![CDATA[[生成] ボタンをクリックします。パッケージのコンパイルが完了するまで待ちます。

 

]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>