このセクションでは、フレームワークのバージョン EPC140006 の新機能の概要を説明します。
VLF-ONE はフレームワークの Web アプリケーションが完全に書き直されたもので、Visual LANSA バージョン 14 の HTML5 の様々な機能を活用するものです。VLF-ONE を利用することで、習得時間は最低限に抑えられ、最低限のコーディング量で Visual LANSA のあらゆる Web 新機能を活用することができるようになります。
VLF-ONE アプリケーションは、VLF-WEB や VLF.NET アプリケーションよりも優れており、Web 上でレスポンシブなデスクトップ・エクスペリエンスを得ることができます。
VLF-WIN ユーザーにとっては、VLF-ONE にはより多くの機能が提供されており、より簡単に Web 化する方法が示されています。
さらに、VLF-ONE には以下のような特徴があります。
VLF-ONE は管理部門のアプリケーションや業務基幹システム向けで、毎日使い慣れている担当者によって利用され、何百、何千もの処理・パネルを取り扱うアプリケーションに適しています。Web サイトや公衆のアプリケーション、または初心者や時折しか使用しないユーザー用のアプリケーションには適していません。
VLF-ONE は大型画面のデバイス (iPad 以上) 用です。標準の携帯電話サイズの画面には向いていません。
詳細については、「VLF-ONE – 提供のデモンストレーションを試す」を参照してください。
インスタンスリスト検索フィールドVLF-ONE アプリケーションのインスタンスリストで クイック検索フィールド を有効にすることができます。 | 簡素化されたデザイナーのインターフェース設計中のフレームワーク・アプリケーションのタイプに関係しないプロパティを非表示にすることができるようになりました。 詳細については、「表示/非表示プロパティ」を参照してください。 |
フレームワークのメニュー・オプションの変更詳細については、「フレームワークのメニューオプション、[保存]、[保存して再起動]、[保存して終了] が変更」を参照してください。 | オプションMS Excel に送信のエラー処理インスタンスリストの右クリックで起動できる、MS Excel に送信機能にエラー処理が追加されました。 この機能で使用する一時ファイルの作成、書き込み、閉じる際に問題が生じた場合、エラー・メッセージが発行されます。このメッセージでは、エラー発生の時点と、戻りコードが表示されます。 |
RAMP アプリケーションでフレームワークが使用可能フレームワークが RAMP アプリケーションの設計や実行をサポートするには、[フレームワークの詳細] タブで、[RAMP アプリケーションでフレームワークが使用可能] を選択します。 このオプションをオンまたはオフに変更したら、すぐにフレームワークを保存し、再起動してください。 | キャプション上書きは省略値では無効キャプションの上書きは、特にメニュー項目の場合など比較的コストがかかる操作です。ですから、省略値では有効になっていません。キャプションを上書きしたい場合は、フレームワークの定義 XML ファイlルを編集する必要があります。 詳細については、「オブジェクト・キャプションを一時的に上書き」を参照してください。 |