このステップでは、実際の配属フィルターを作成します。
- フレームワークで、[コード ウィザード] を起動します。
- ツリーをドリルダウンして [配属] フィルターを見つけ、選択してください。
- [フィルターとインスタンスリスト] を選択します。
- 物理ファイルに XEMPLOYEE を指定します。
- [次へ] ボタンを押します。
- インスタンスリストに表示するフィールドとして、XEMPLOYID、XSURNAME、XGIVENAME.を指定します。
- プログラム識別子には XEMPLOYID のみを指定します。
- [次へ] ボタンを押して、[コード ウィザード] の次のプロンプトに進みます。今度はフィルターが検索に使うファイルまたはビューを選択するよう求められます。
- XEMPLOYEE1(部門、社員 ID による xEmployee) というファイル ビューを選択します。
- 検索キーに XDEPTMENT を選択します。
- [選択されているキーは全て指定必須] のチェックマークを外します。
- 画面のその他のオプションにはチェックマークを入れます。
- その他のオプションの画面が表示されます。ここでは何も選択しません。[コード生成] ボタンをクリックします。コード ウィザードの右側に、生成されたコードが表示されます。
- [生成されたソースコード] ウィンドウで、新しいフィルター名を iiiCOM02 と指定し、説明文を入力してください。[生成] ボタンをクリックするとフィルターが生成されます。
[スナップイン] のオプションは選択しないでください。(スナップインのオプションを選択すると、フィルターが自動的にコンパイル、スナップインされますが、今回はこれを手動で行います。)
- フィルターがVisual LANSAエディターに表示されています。