
VLF-WIN では、フレームワーク・セキュリティは、の(フレームワーク) メニュー、(プロパティ) オプションの [ユーザー管理設定] タブを使って有効化します。
- [フレームワークユーザーと認証を使用する] を選択します(まだフレームワークをクローズし保存してはいけません)。
- [DBMS テーブル VFPPF06/07 にユーザー明細を保管] を選択します。
- [ログオンする必要があります] で [全て (MS-Windows とブラウザ)] を設定します。
- [フレームワークを使用するためにローカルにログオンします] もしくは、[フレームワークを使用するためにリモートサーバーにログオンします] いずれかを選択します。フレームワーク・アプリケーションが Web アプリケーションとしてリモート・サーバー上で稼動する場合、あるいは、ユーザーと権限の詳細をリモート・サーバーでメンテナンスする場合は、[フレームワークを使用するためにリモートサーバーにログオンします] を選びます。
- これでフレームワークを閉じて保存します。

VLF-ONE では、ユーザーのサインオンを検証するサーバー側のコンポーネントのプログラムによりフレームワーク・セキュリティがアクティブ化されます。

UF_OLOGON をコピーし、CheckUserCredentials メソッドを変更して、#UseFrameworkObjectAuthority を TRUE で返すようにします。(詳細は「VLF-ONE の配布準備」を参照)

VLF-WIN 経由で VLF-ONE ユーザーにアクセスしたい場合は、[ユーザー管理設定] タブで DBMS テーブル VFPPF06/7 にユーザーを保管を選択します。