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Visual LANSA フレームワーク ガイド > 新機能 > EPC141034 – 2017 年 8月 > インスタンスリストの MS-Excel 送信の変更
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! VLF-ONE のインスタンスリストの機能 \[MS-Excel へ送信\] が変更されました。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! CSV ファイルがインスタンスリストのビジュアル部分に組み込まれるようになりました。 この利点は、CSV ファイルがインスタンスリストのビジュアル部分に組み込まれることで、ユーザーがインスタンスリスト内で見るダウンロードされたデータの反応がより良くなることです。これはユーザーに表示されるものと同じ行順、列順にすることができます。そして、ユーザーがクィック検索を使ってエントリーを制限した場合、表示されるエントリーのみがダウンロード・データとなります。 標準の VLF-ONE インスタンスリストの場合 スナップインのインスタンス・リストがブランク、VF_UM040O、または VF_UM044O の場合は、自動的に処理されます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=27,width=32! その他のスナップインのインスタンス・リストの場合 前回のダウンロード・ロジックが引き続き利用される場合は、何もする必要はありません。 ユーザーに表示されている正確な情報が必要な場合、スナップインのインスタンスリスト・コンポーネントのメソッド・ルーチン uSendtoXL を再定義して、そのデータを MS-Excel に送信する独自のロジックを書く必要があります。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/lansa048_6950.htm] |