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Visual LANSA フレームワーク ガイド > 新機能 > EPC141006 – 2016 年 8月 > ログオン検証情報/サーバーの永続値の引き渡し
VLF-ONE アプリケーションで使用されたログオン検証コントロールが 5 個までの永続文字列を戻すことができるようになり、その結果、同じセッション内で実行されている別のサーバー・モジュールにアクセスできるようになりました。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 例えば、使用しているログオン検証コントロールが文字列 1 を使って、ログオンされたユーザー名をすべてのサーバー・モジュールで使用できるようにすることができます。 また、文字列 2 を使って、他のすべてのサーバー・モジュールで、ライブラリ・リスト置換コマンドを使用できるようにすることもできます。 例: "CHGLIBL LIBL(QTEMP DATLIBRARY1 DATALIBRARY2 PROGRAMLIB1)" これにより、他のサーバー・モジュールは、実行開始時に、正しい IBM i ライブラリ・リストを設定することができます。(注: これを行う前にビジネス・オブジェクト例 101、102、130 を確認してください。) 新たに追加された、\[Foundation\] -> \[Persistent Strings\] (永続文字列) の例では、この新機能およびサーバー側の情報の永続化についての追加情報が示されています。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/lansa048_6725.htm] |