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Visual LANSA フレームワーク ガイド > チュートリアル > VLF-ONE Web アプリケーションのチュートリアル > インスタンスリストの様々な表示方法 (任意) > インスタンスリスト列の変更
この演習では、インスタンスリストのいくつかの列を変更します。これに伴い、サーバー・モジュールとフィルターも変更し、再コンパイルします。 ビジネス・オブジェクト "社員" のインスタンスリストを表示します。次に列 "番地" をクリックします。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! \[この列を削除\] をクリックします。 住所のフィールドもすべて同様に削除します。 インスタントリストにフィールド "年収" を追加します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! フレームワークを保存して実行し、"社員" ビジネス・オブジェクトを表示します。給与の列にデータがないことに注目してください。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! この列にデータをロードするには、サーバー・モジュールとフィルターを変更する必要があります。 Visual LANSAエディターで、サーバー・モジュール XXX_XEMPLOYEE_FilterHiddenAll_svrm を開きます。 インスタンスリストの定義を探します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 住所関連のフィールドを削除して、給与のフィールドを追加します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! このサーバー・モジュールをコンパイルし、閉じます。 非表示フィルター XXX_XEMPLOYEE_FilterHiddenAll を開きます。 \[ソース\] タブを表示し、インスタントリストの列の定義を探します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 住所関連のフィールドを xEmployeeSalary に置き換えます。 最後にステートメント #AVLISTMANAGER.AddtoList を探します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! ここでも住所関連のフィールドを xEmployeeSalary フィールドに置き換えます。 フィルターをコンパイルします。 ここでフレームワークを実行し、"社員" ビジネス・オブジェクトを表示します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! ワークベンチでインスタントリストの列の設定を変更できます。これがどのように行われているかを確認するには、"社員" の \[インスタントリスト\] タブを表示して、給与の列をクリックします。 編集コードを Z に変更します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 保存して、このフレームワークを実行することで、この変更の影響を確認することができます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/vlftutorials_0230.htm] |