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Visual LANSA フレームワーク ガイド > チュートリアル > VLF-ONE Web アプリケーションのチュートリアル > 理解しておくと便利な事柄 > フレームワークを IBM i サーバーにアップロード
このセクションでは、IBM i サーバーのどこにフレームワークのパーツが存在するのかを学んでいきます。
自身のフレームワークをアップロードする前に以下を確認してください。
自分のフレームワークに対して作成したコンポーネントすべてを洗い出します。フレームワークの接頭辞を使って開発し、その接頭辞のリポジトリ・リストを生成した場合は (「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">リポジトリ・リストを作成し、このチュートリアルで作成したものを追跡</span></span>|vlfonetutorials_0055.htm#VLFONETutorials_0055]」を参照) 、このリストを使ってチェックインが必要なコンポーネントを探すことができます。 すべてのオブジェクトをチェックインし、チェクイン時にコンパイルするオプションを選択します。これらのコンポーネントのコンパイル・バージョンが IBM i で利用できる状態になっている必要があります。 このフレームワークを実行します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! URL には \[リモート\] を選択します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! URL を変更して、IBM i Web サーバー の IP アドレスと Web ポートを使用します。 ここで \[スクリプトのアップロード\] をクリックして、\[スクリプトの編集\] オプションを選択します。 自分の IBM i のユーザー・プロファイルに対して有効になるように次の行を修正して、スクリプトを保存します。 SET ibmiserver=名前 または IP アドレス SET userprofile=ユーザー・プロファイル SET password=パスワード ここで \[スクリプトのアップロード\] を再度クリックして、\[スクリプトの実行する\] オプションを選択します。 これにより、次のことが行われます。 |
IBM i の IFS にすべてがアップロードされているか簡単なチェックを行います。
Windows のエクスプローラーを使って、IBM i の IFS を表示し、自身の LANSA インストールおよび区画に関連付けられたディレクトリを確認します。
これは次のようなディレクトリとなります。
<<IFS>\LANSA_DC@pgmlib\x_lansa\x_DEM\execute
この構造は開発 PC のものと非常に似ています。
![]()
区画の実行ディレクトリには、フレームワークの.Dat ファイルがあるはずです。
区画の /web/vl ディレクトリには、次のものに対する. js ファイルがあるはずです。
ここで、\[VLF-ONE アプリケーションとしてフレームワークを実行\] ダイアログで \[実行\] をクリックして、自身のフレームワークを開始します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/vlfonetutorials_0300.htm] |