このステップでは、提供されているフーレムワークのデモを開き、[名前を付けて保存] のオプションを使って、自身のフレームワークを作成します。
- Visual LANSAを 起動して、練習用の区画にログインします。
- [ツール] リボンから [VL フレームワーク] を選択肢、[開発者] のオプションを選びます。

- [最新 VLF-WIN デモ] にチェックマークを入れます。これは、システムに適用された最新の EPC により提供されるフレームワークのデモンストレーションです。名前は VF_SY001_SYSTEM_LASTSHIPPED です (このチュートリアルでは後ほどこれに別の名前を付けて保存します)。

フレームワーク・ワークベンチが表示されます。

- リボンから [実行] を選択し、[VLF-WIN アプリケーションとして] > [設計者モード] に進みます。

- アプリケーションのリストの中から VF_SY001_SYSTEM_LASTSHIPPED.XML を選択します。

- [フレームワーク定義のロック警告] のメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。

これで、フレームワークが VLF-WIN 設計者モードで表示されます。 - (フレームワーク) メニューから (プロパティ) を選択します。

フレームワーク・プロパティのダイアログが開きます。
- [情報の表示] のチェックボックス・グループで [アドバンス] を選択します。

- フレームワーク・プロパティのダイアログを閉じます。
- ( フレームワーク) メニューから (名前を付けて保存) を選択します。

- [フレームワークを保存] ダイアログで、このフレームワークの名前を iii_system.xml (iii は自分のイニシャル) にします。キャプションはチュートリアル フレームワークにします。

- フレームワークを保存します。提供されているフレームワーク内に自分のアプリケーションを作成しないようにしてください。次のアップグレードやインストール時に置換されてしまいます。