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Visual LANSA フレームワーク ガイド > チュートリアル > VLF-WIN アプリケーションのチュートリアル > VLF006WIN - 実際の Windows フィルターのスナップイン > ステップ 1. 実際の"名前"フィルターを作成
このステップでは、社員の姓により XEMPLOYEE テーブルを検索する実際のフィルターを作成します。また、コード・ウィザードの使用方法も学習します。 このチュートリアルで使用するインスタントリストは社員番号と姓のフィールドが表示されています。自身の"社員"ビジネス・オブジェクトの定義がこれと一致することを確認してください (社員のプロパティのインスタントリスト・タブから社員名の列を削除できます)。 1. \[名前\] フィルターの \[コード ウィザード\] ボタンをクリックします。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! \[コード ウィザード\] ウィンドウが表示されます。このウィンドウを使用すると、フィルター、インスタントリストおよびコマンド・ハンドラーにプラグインできる各種コンポーネントを作成できます。 フレームワークの初心者は、コード ウィザードを使用することを強くお勧めします。 最初は、実行可能なコンポーネントを生成するフィルター (CRUD フィルター (Create/Read/Update/Delete)、もしくはフィルターとインスタントリストなど) を使用することがほとんどでしょう。 慣れてくると、スケルトン・フィルターのみを使用したり、作成したいフィルターに類似するフィルターをコピーするだけになるでしょう。 2. 英語以外のシステムを使用している場合、左上のツリー表示の \[フレームワーク -> チュートリアル・フレームワーク\] をクリックします。下側に \[コード生成オプションの設定\] が現れます。この設定オプションでは、好みのオプション設定ができます。 3. 左上のリストで、iii HR アプリケーションを選択し、次に \[名前\] フィルターを選択します。 4. 生成するコードのタイプとして、\[フィルターとインスタントリスト\] を選択します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 5. \[次へ\] ボタンをクリックします。 6. 次のページで、\[このビジネスオブジェクトに一番近い物理ファイル\] として XEMPLOYEE を指定します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 次にインスタントリストに表示するフィールドとレコードを識別するフィールドを指定します。 7. XEMPLOYID、XSURNAME、XGIVENAME のフィールドをインスタントリストに表示するフィールドのリストにドラッグします。 8. 識別フィールドのリストに XEMPLOYID フィールドをドラッグします。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 9. \[次へ\] ボタンをクリックします。 10. 次のページで、フィルタ-/検索に使用するビューとして XEMPLOYEE2 を指定します。これは、キーが XSURNAME と XGIVENAME フィールドの XEMPLOYEE テーブルの論理ビューです。 作成するフィルターごとに適切なインデックスが必要になることに注意してください。 すべてのフィルターを実装する前に、データ・モデルを検証し、すべてのインデックスが存在することを確認します。 これにより、プロトタイプ実装のプロセスを迅速に行うことができます。 11. \[検索実行に使用するビューのキー\] としてXSURNAME フィールドを選択し、\[総称検索を許可\] のオプションが選択されていることを確認します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 12. \[次へ\] ボタンをクリックします。このページのオプションは無視してください。 13. \[コード生成\] ボタンをクリックします。 次のページ、\[生成されたソースコード\] にフィルターのソース・コードが表示されます。ここで、このコードを含むコンポーネントを作成する必要があります。 14. 実際のフィルター名としてiiiCOM01を、説明には名前フィルターを指定します(ここで iii は入力者のイニシャルです。Visual LANSA の非ライセンス版または試行版を使っている場合は、DEMCOMnn の形式にする必要があります)。 15. \[スナップイン \] のオプションを選択すると、フレームワークのフィルターが自動的にコンパイル、スナップインされます。\[作成\] ボタンをクリックして、コンポーネントを作成します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! しばらくすると、フィルターがコンパイルされ、フレームワークにスナップインされたことを伝えるメッセージが表示されます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 16. \[コード・ウィザード\] を閉じます。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/lansa048_1390.htm] |