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Visual LANSA フレームワーク ガイド > チュートリアル > VLF-WIN アプリケーションのチュートリアル > VLF010WIN - ミニ・フィルターの作成 > ステップ 3. ミニ・フィルターのスナップインとテスト
このステップでは、ミニ・フィルターを "社員" ビジネス・オブジェクトにスナップインしてテストします。 1. Visual LANSA フレームワークを起動します。 2. "社員" ビジネス・オブジェクトを選択し、そのプロパティを表示します。 3. 既存の 3 つのフィルターを削除します。ミニ・フィルターが使用されている場合、このビジネス・オブジェクトのフィルターは 1 つのみです。ミニ・フィルターが 1 つしかないのは、スペースを省いてインスタンスリストを幅広く表示するためです。 4. フレームワークを保存して再起動し、フィルターの削除を完了します。 5. "社員" ビジネス・オブジェクトのプロパティダイアログが開いたら、\[フィルター\] タブをクリックします。\[作成\] ボタンをクリックして新しいフィルターを作ります。 6. \[フィルター登録の設定\] タブで、VLF-WIN プロンプターを使って、VLF-WIN のフィルター/ハンドラーとして iiiCOM07 を指定します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 7. "社員" プロパティを閉じます。 8. "統計レポート" ビジネス・オブジェクトをクリックします。 9. 次に "社員" ビジネス・オブジェクトをクリックします。これで、ミニ・フィルターを表示できるようになりました。 10. SURNAME フィールドに文字を入力して Enter を押し、フィルターをテストします。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! ミニ・フィルターはごく少量のスペースしか使用しないので、インスタントリストが使用できる画面の広さに注意してください。 また、ミニフィルター内には適切なコントロールを表示することもできます。例えば、コンボボックス、ドロップダウン、チェックボックスを追加して、ミニ・フィルター・パネルを即座に編集することができます。 ツールバーの最大高さは25ピクセルです。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/vlftutorials_0060.htm] |