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Visual LANSA フレームワーク ガイド > チュートリアル > VLF-WIN アプリケーションのチュートリアル > VLF012WIN - 切り替えサービスおよび仮想クリップボードを使用したナビゲーション制御 > ステップ 2. "部門" の "詳細" コマンド・ハンドラーを作成
このステップでは、選択した部門の社員を表示する詳細コマンド ハンドラーを作成します。 1. パネル・タイプの再利用パーツを作成します。コマンド・ハンドラー名として iiiCOM10、説明に部門の詳細と指定します(ここで iii は入力者のイニシャルです。Visual LANSA の非ライセンス版または試行版を使っている場合は、iii の部分を DEM とする必要があります)。ターゲット・プラットフォームを Windows/IBM i/Linux にします。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 2. コンポーネントの \[詳細\] タブをクリックし、\[Ancestor\] は VF_AC010 にします。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 最初に、コマンド・ハンドラー上のコントロールの配置を制御するレイアウト・マネージャをコマンド・ハンドラーに追加します。 3. エディターの \[レイアウト\] リボンを表示させます。 4. テーブル・レイアウト・マネージャでこの再利用可能パーツ に 1 行、2 列を追加します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 5. 左の列を広くします。 コマンド・ハンドラーは、次のようになります。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 6. \[コントロール\] タブを表示します。 7. グリッド・コントロールを左の列にドラッグ・アンド・ドロップします。 8. \[レイアウト\] リボンを選択して、グリッドのサイズを \[両方に合わせる\] にします。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! これで、フレームワークの残りが自動的にサイズ調整されるコマンド・ハンドラーが作成されました。例えば次のようになります。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 9. リポジトリ内の xEmployee テーブルを表示し、展開します。 10. フィールド xEmployeeIdentification、xEmployeeSurname、XEmployeeGivename をリストにドラッグします。 11. 名前の列見出しをクリックして、選択します。\[詳細\] タブでこのコンポーネントのプロパティを展開して、WidthType を Remainder にします。 12. グリッドの SelectionStyle を WholeRow に設定します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! これで、コマンド・ハンドラーに社員グリッドを生成するコードを記述できます。 13. uExecute メソッドを追加します。このメソッドはコマンド・ハンドラーに関連付けられているフレームワーク・コマンドをユーザーが実行すると常に呼び出されます。 Mthroutine Name(uExecute) Options(*REDEFINE) Endroutine uExecute メソッドで次のことを行います。 14. GetCurrentInstance メソッドを使用して現在の部門と課を取得します。 Invoke #avListManager.GetCurrentInstance AKey1(#DEPTMENT) AKey2(#SECTION) 15. 社員グリッドをクリアします。 Clr_list #Grid1 16. 最後に、xEmployeeByDepartment インデックスからこの部門に所属する社員を選択し、グリッドに追加します。 Select Fields(#xEmployeeIdentification #xEmployeeSurname #xEmployeeGivenNames) From_File(xEmployeeByDepartment) With_Key(#xDepartmentCode) Nbr_Keys(*Compute) Generic(*yes) Add_Entry To_List(#Grid1) Endselect これで、コードは以下のようになります。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 17. このコマンド・ハンドラーをコンパイルします。 18. "部門" オブジェクトのプロパティを表示して、\[使用可能コマンド\] タブで "部門" ビジネス・オブジェクトの詳細コマンドのコマンド・ハンドラーをその識別子を使ってスナップします。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 19. コマンド・ハンドラーをテストします。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/vlftutorials_0115.htm] |