[ |../../index.htm#lansa/vlftutorials_0120.htm]
Visual LANSA フレームワーク ガイド > チュートリアル > VLF-WIN アプリケーションのチュートリアル > VLF012WIN - 切り替えサービスおよび仮想クリップボードを使用したナビゲーション制御 > ステップ 3. "部門" から "社員" ビジネス・オブジェクトへの切り替えロジックを追加

ステップ 3. "部門" から "社員" ビジネス・オブジェクトへの切り替えロジックを追加

のステップでは、"部門"のコマンド・ハンドラーにロジックを追加して、"社員"ビジネス・オブジェクトの詳細コマンド・ハンドラーに選択した社員の詳細を表示します。
社員の詳細コマンド・ハンドラーへの切り替えは、ボタンのクリック・イベントで実行されます。
1.   詳細コマンド・ハンドラーの \[デザイン\] タブを表示します。
2.   プッシュ・ボタンを \[コントロール\] タブからコマンド・ハンドラーの右側パネル (PANL_1) にドラッグします。
3.  \[レイアウト\] リボンを使って、このボタンの \[配置\] を \[中央上\] にします。上の余白を 10 にします。
4.   ボタンのキャプションを詳細にします。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
5.   ボタンに Click イベントを作成します。
6.   クリック・イベントに、"社員" ビジネス・オブジェクトの詳細コマンド・ハンドラーに切り替えるステートメントを追加します。
#avframeworkmanager.avSwitch To(BUSINESSOBJECT) NAMED(EMPLOYEES) EXECUTE(DETAILS)  Caller(#com_owner) ClearInstanceList(TRUE)

 
7.   次に、グリッド内の社員の値に基づいて表示するインスタンスを "社員" ビジネス・オブジェクトに伝えるイベント・ルーチンを追加します。
Evtroutine Handling(#avFrameworkManager.avAddSwitchInstances) Options(*NOCLEARERRORS *NOCLEARMESSAGES) Caller(#Caller)

  
コードは、次のようになります。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
 
8.   コマンド・ハンドラーをコンパイルします。
9.   切り替えをテストします。1 人の社員を選択し、詳細コマンド・ハンドラーで \[詳細\] ボタンをクリックすると、選択した社員の詳細とともに社員ビジネス・オブジェクトが表示されます。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
  
[ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/vlftutorials_0120.htm]