このステップでは、フレームワークが参照するその他の UF* オブジェクトのコピーを作成します。
- フレームワークに切り替えます。
- フレームワークのプロパティで、[フレームワークの詳細] タブを表示します。
- スクロールダウンして、UF* で始まるオブジェクトを参照するプロパティを確認します。

これらのオブジェクトのコピーを作成して、次のVisual LANSA フレームワークの更新時に実稼働のフレームワークが変更されないようにする必要があります。
- LANSA IDE で次のオブジェクトを探して、コピーを作成します。
UF* オブジェクト名 | タイプ | チュートリアル・オブジェクト名 |
|---|
UF_IB001 | 再利用可能パーツ | iiiIB001 |
UF_SYSTM | 再利用可能パーツ | iiiSYSTM |
UF_SYSBR | UFU0003 のプロセス | iiiSYSBR |
UFU0003 | ファンクション | iii0003 |
- オブジェクトをコンパイルします。
- フレームワークの [詳細] タブに切り替えて、名前を変更します。

- フレームワークを保存します。