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Visual LANSA フレームワーク ガイド > フレームワーク・プログラミング > VLF フレームワーク・マネージャー > オブジェクト切り替えサービス > 参照アプリケーション、ビジネス・オブジェクトおよびコマンド
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 先のサンプルでアプリケーション、ビジネス・オブジェクトおよびコマンドを識別するために多くの名前が使われています(例: People、 Orders、Tax_Calculator、GeneralLedger、New、'*EXIT')。これらの名前はアプリケーション、ビジネス・オブジェクトおよびコマンドのキャプションではありません、なぜならキャプションは頻繁に変更され、多言語対応だからです。 この名前は、ビジネス・オブジェクトおよびコマンドに関連付けられた \[ユーザー・オブジェクトタイプ\] の値です。 例えば、提供されている VLF-ONE アプリケーションのビジネス・オブジェクト People の定義の \[識別子\] タブを見ると、次のようになっています。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! ここでビジネス・オブジェクトの \[キャプション\] は' 'People' (英文表示の場合)で、そのユーザー・オブジェクトタイプは 'PEOPLE' です。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/lansa048_1680.htm] |