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VLF-WIN の場合

メソッド #avListManager.AddToList と UpdateListEntryData には RowColor というパラメータがあります。これは行の色の文字列を受け取るもので、内容は次の通りです:
1) ブランクまたは指定しない - 色は今のままです。
2) "DEFAULT"  - 通常の色に設定を戻します。
3) IDEで定義されたビジュアル・スタイル名とVLF(UF_SYSTMと同等のもの)で登録されたビジュアル・スタイル名
この機能をWindowsで利用するには、まず最初に使用したい色それぞれのビジュアル・スタイルを作成する必要があります。ユーザーのフレームワークで使用されている基本のビジュアル・スタイルをコピーすることも可能です。  このビジュアル・スタイルを編集し、normbackcolorに必要な値を設定します。
Function Options(*DIRECT)
begin_com role(*EXTENDS #PRIM_VS) default(#SCHEME)
define_com class(#PRIM_VSS) name(#SCHEME) captions(#CAPTION) titles(#CAPTION) values(#VALUE)
define_com class(#PRIM_VSI) name(#CAPTION) facename('VL Shell') fontsize(8) normbackcolor(192:215:249) textcolor(MenuText)
define_com class(#PRIM_VSI) name(#VALUE) alternbackcolor(192:215:249) bordercolor(WindowText) borderstyle(3DLeft) errorbackcolor(192:215:249) facename('VL Shell') fontsize(8) normbackcolor(Red) textcolor(MenuText)
End_Com
 
(必要であればVALUEの他のプロパティを変更することもできます。)
ビジュアル・スタイルを保存し、以下のような行を追加してユーザー・バージョンの UF_SYSTM に登録します。