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VLF-WIN アプリケーションで、F1=ヘルプ・キーの無効化、および別の機能の割り当て


Visual LANSAアプリケーションでは、F1キーに特別な機能が割り当てられています。
オンライン・ヘルプを起動する、という機能であり、Windowsアプリケーションでは一般に、ほかの目的でこのキーを使うことはできないようになっています。
ただし、これを無効にし、処理を取り込んで別の目的(CHM文書を表示するなど)に使うことも可能です。
F1=ヘルプ・キーを取り込んで、無効にするコード例を以下に示します。付属のユーザー・エントリー・ポイント・フォームUF_EXECを若干修正したものです。
試してみる場合は、UF_EXEC以外の名前のフォームを作り、以下のコードをコピーしてください。
独自のエントリー・ポイント・フォームを作成する方法については、コード末尾の注釈も参照してください。