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Visual LANSA フレームワーク ガイド > アドバンスド・トピック > ユーザー、グループおよびセキュリティ > フレームワークのセキュリティ設定 > フレームワーク管理者の作成
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! VLF-ONE の場合 配布されたフレームワークには、管理者ユーザーを含む必要はありません。 実稼働のフレームワークを定義済みユーザーなして利用するには、UF_OLOGON のコピーを変更する必要があります。詳細は、「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">VLF-ONE の組み込みインターフェース・ポイントが提供するもの</span></span>|https://docs.lansa.com/14/ja/lansa048/content/lansa/lansa048_5625.htm]」を参照してください。 フレームワークのユーザーが存在しない場合、特別ユーザーを使用してログインができ、VLF 管理ユーザーの最初のセットを作成することができます。これで新規に作成した管理者でログインでき、ユーザー・プロファイルの作成・管理が可能となります。 以下の手順で特別ユーザーに対するフレームワーク・オブジェクトの権限を一時的に無効にする必要があります。 1. パスワードを把握している、ターゲット・マシンに存在する特別ユーザー・プロファイルを決定します。例: QSECOFR 2. UF_OLOGON をコピーしたものを編集します。 3. 次のメソッドを探してください。Mthroutine Name(CheckUserCredentials) Options(*REDEFINE *RETURNS_MESSAGES) 4. このメソッドにフレームワーク・オブジェクトの権限を無効にするロジックを加えます。これはこのユーザーが最初のステップで指定されていることが前提です。例えば次のようになります。 If (#UserProfiletoCheck = '<special user>') #UseFrameworkObjectAuthority := False Else #UseFrameworkObjectAuthority := True Endif 特別ユーザーがユーザー管理機能を開始すると、セキュリティがオフになっていることを示すメッセージが表示されます。これで、管理者の最初のセットを作成することが可能となります。 注:VLF-ONE アプリケーションの管理者の役割VLF-ONE アプリケーションでは、管理者として設定されたユーザー・プロファイルは、通常このアプリケーションの一般ユーザーとしては使用しません。その代わり、管理者のユーザーを使って、一般ユーザーの権限やカスタム・プロパティを変更します。これは、管理者は自身に適用されたカスタム プロパティの値は上書きできず、権限を持たないからです。この影響で、管理者の人は 2 つのユーザー・プロファイル (管理者プロファイルと一般プロファイル) が必要となる場合があります。 VLF-WIN の場合 デザイン・モードでフレームワークを起動します。 (管理) メニュー --> (ユーザー...)、\[ユーザー詳細\] タブを表示します。 \[新しい ユーザー\] ボタンで新しいユーザーを作成します。 \[ユーザー詳細\] タブでユーザーの詳細を入力します。 \[管理者ユーザー\] にチェックマークが入っていることを確認してください。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/lansa048_1935.htm] |