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Visual LANSA フレームワーク ガイド > 定義 > プロパティ > インスタンスリストのMS-Excelへの出力を許可
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! このオプションを使用すると、エンドユーザーはインスタンスリストのコンテンツをカンマ区切り変数 (CSV) ファイルに送信することができます。エンドユーザーが MS-Excel を所有している場合は、データが自動的にスプレッドシートとして表示されます。その後ユーザーは必要な時にいつでもスプレッドシートを保存できます。 このオプションが有効な場合は、エンドユーザーがインスタンスリストで右クリックしたときに新しいメニュー・オプション \[MS-Excelに出力\] が使用できるようになります。エンドユーザーがこのオプションを選択すると、インスタンスリストの現在表示されているコンテンツが CSV ファイルになります。 多くの場合、列およびレコードの順序はインスタンスリストでの表示順と同じになります。 ただし、スナップイン VLF-ONE インスタンスリストの場合、ダウンロードがユーザーに表示されるものとまったく一致するようにするためには、スナップイン・コンポーネントの uSendToXL メソッド・ルーチンをみずからロジックを作成で上書しなければならない場合もあります。 表示されている子レコードは含まれますが、インデントされません。 並んで表示されているセカンダリ・リストにデータが表示されている場合は、このデータもCSVファイルに含まれます。 省略値では、新しいビジネス・オブジェクトは選択され、既存のビジネス・オブジェクトは選択されません。 このオプションは大きな画面のデバイスにのみ有効です。 このプロパティはビジネス・オブジェクトの \[[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">インスタンスリストの設定</span></span>|vlf0770.htm#_Ref525528425]\] タブにあります。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/lansa048_4840.htm] |