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Visual LANSA フレームワーク ガイド > 定義 > プロパティ > コンポーネントの作成
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! \[コンポーネントの作成\] により、コンポーネントの生成、コンパイル、スナップインが一度に行われ、新規フィルターまたはコマンド・ハンドラーがフレームワークに表示され、すぐに作業を行うことができます。 Visual LANSA 開発環境 (IDE) 内から、リボンのツール・タブを使ってフレームワークを開始した場合、このフィールドを使用して、コンポーネント名が自動的に作成されるように指定できます。 コンポーネントに与えられる名前はLANSAの命名規則に準拠する必要があります。異なる規則を使用する場合は、UF_SYSTMのメソッド・ルーチンavValidateLANSANameの説明を参照してください。 すでに使用されている名前は使用できません。省略値では、プロセス名は最大8文字です。 有効なコンポーネント名が入力され、さらにフレームワークがVisual LANSA開発環境経由で開始されている場合、作成ボタンは有効になります。フレームワークでは、これを決定するまで数秒かかります。 作成ボタンは任意です。また、ソースコードを、自身で作成したコンポーネントにコピー・アンド・ペーストすることもできます。 コンポーネントをフレームワークに自動的にスナップインするには、スナップインのチェックボックスにチェックマークをいれます。 これは、コード・ウィザードのプロパティです。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/lansa048_2850.htm] |