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Visual LANSA フレームワーク ガイド > 定義 > プロパティ > RAMP ユーザー
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! RAMP アプリケーションで、RAMP が IBM i サーバーへの接続に使用するユーザー・プロファイルがフレームワーク・ユーザー・プロファイルと異なる場合に適用されます。 このオプションはエンドユーザー環境では通常使用しません。 例えば、ユーザー・プロファイルUSERAをフレームワークで定義した場合を考えてみます。通常、エンドユーザーは USERA としてフレームワークを起動します。デフォルトでは、確立する必要があるすべての RAMP 接続もユーザー・プロファイル USERA により起動されます。エンドユーザーはフレームワークを USERA として起動する必要があるにもかかわらず、RAMP セッションが別のユーザー・プロファイル (例えば USERB) で確立されているという場合があります。このような異常が発生した場合に限り、このオプションを使用します。 このオプションには有効な IBM i ユーザー・プロファイルを指定します。または、*PROMPT という値を使用して、RAMP 接続の確立が必要な場合はユーザーに対し正しいユーザー・プロファイルの入力を要求するようにすることもできます。 このプロパティは \[[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">ユーザー詳細</span></span>|vlf1100.htm#_Ref525528434]\] タブにあります。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/l4wvlf11_0080.htm] |