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Visual LANSA フレームワーク ガイド > 定義 > プロパティ > リレーション・ハンドラー
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! VLF-WINでは、リレーション・ハンドラーは RDML ファンクションまたは再利用可能パーツのひとつで、親オブジェクトと子オブジェクトのリレーションを動的に拡張するために呼び出されます。この処理を行うと、ルート・オブジェクトまたは親オブジェクトを最初にインスタンスリストに追加するだけで、フィルターのパフォーマンスが向上します。 リレーション・ハンドラーは組み込みのインスタンスリストでのみ使用されます。独自のインスタンスリストを記述する際には使用できません。 VLF-ONE では、リレーション・ハンドラーはクラス VF_AC023O のスナップイン・コンポーネントです。 この詳細および例については「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">VLF-ONE スナップイン ポイントの概要</span></span> |lansa048_6045.htm#_Ref437508508]」を参照してください。 このプロパティはビジネス・オブジェクトの \[[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">インスタンスリストの設定</span></span>|vlf0770.htm#_Ref525528425]\] タブにあります。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/l4wvlf11_0070.htm] |