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Visual LANSA フレームワーク ガイド > 定義 > プロパティ > サーバー・オーバーライド
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 注:VLF-ONE では、タグ付けされた配布サーバーで省略値を指定するためにのみ、サーバー定義が使用されます。 X_RUN例外引数を使用して、サーバー・システム上で開始しているX_RUNコマンドのパラメータをオーバーライドすることができます。 省略値では、サーバー・システム上で開始しているX_RUNコマンドに、次のクライアントX_RUNパラメータが渡されます(このコマンドから継承されます)。LANG=、PART=、DEVE=、DBID=、DBII=、DBUT=、DBIT=、DBUS=、PSWD=、USER=、PSPW=、CMTH=、CDLL=、TPTH=、RPTH=、DATF=、XAFP=、PRTR=、HSKC=、ODBI=、TASK=、PPTH=、INIT=、TERM=、ITRO=、ITRL=、ITRM=およびTRC=。 サーバー・システム上のその他すべてのX_RUNパラメータ値は、通常の方法(プロフィール・ファイルから、システム環境設定からなど)で省略値が指定されます(サーバー・システム上で)。X_RUNコマンドに関する説明を参照して、すべてのパラメータの詳細およびその設定方法または省略値の指定方法について確認してください。 CMTH=、CDLL=、PROC=、MODE=、PART=、LANG=、DBUG=、DEVE=、DATF=、XAFP=、USER=およびPSPW=以外のサーバーX_RUNパラメータは、(X_RUN例外引数値を使用して)すべてオーバーライドすることができます。これらのX_RUN引数は、無条件にクライアント・システムから継承されます。 パラメータのオーバーライドにより、特定の値または特殊な値*SERVERが指定される場合があります。*SERVERは、省略値のサーバーを使用する必要があることを示す値です。例えば、DBII=*NONEを使用するWindowsクライアントは、SQL Serverを実行するWindows Serverに接続する場合があります。省略値で、Windowsがデータベース・タイプSQLANYWHEREを使用する場合は、DBUTをオーバーライドする必要があります。X_RUN例外引数値には、DBUT=MSSQLSかDBUT=*SERVERのいずれかを設定することができます。 このプロパティは \[[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">サーバーの詳細</span></span>|vlf0950.htm#_Ref525528414]\] タブにあります。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/vlf0960.htm] |