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Visual LANSA フレームワーク ガイド > 定義 > プロパティ > 常にアクティブ
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! フィルターまたはコマンド・ハンドラーが非表示のときでもアクティブのままであることを示すには、このオプションをYESに設定します。 このオプションは、非常によく使用するフィルターとコマンド・ハンドラーに対して選択することをお勧めします。このオプションを使用すると、通常、パフォーマンスが増加する分メモリの使用量が犠牲になります。 または、このオプションをNEVERに設定してメモリの使用量を最小限にします。NEVERに設定された\[常にアクティブ\]オプションは、ユーザーが別のビジネス・オブジェクトに移動すると非アクティブなフィルターやコマンド・ハンドラー(つまり、ユーザーに表示されないタブ上にあるフィルターやコマンド・ハンドラー)が終了することを示します。つまり、uTerminateメソッドが実行されます(注:表示されている/アクティブなフィルターやコマンド・ハンドラーは、ユーザーがいつでも再表示できるため、終了できません)。 フィルターやコマンド・ハンドラーの\[常にアクティブ\]オプションをDEFAULTに設定した場合は、新しいフレームワーク・レベルのオプション、\[コマンドとフィルターの常にアクティブの省略値\]に設定されている値になります。 プログラミングの注意: 通常、フィルターまたはコマンド・ハンドラーは、タブが必要なくなったときに破棄され、表示されるときに再作成されます(ランダムな作成と破棄プロセスは、フレームワークではなく、システムによって制御されます)。フィルターまたはコマンド・ハンドラーを非常によく使用する場合は、このプロセスはコストがかかる可能性があるので、常にアクティブをYESに設定することによってこのプロセスを避けることができます。 常にアクティブとして指定されたフィルターまたはコマンド・ハンドラーがある場合は、フィルターが最初に作成された時間(uInitialize)と破棄された時間(uTerminate)を調べることができるので、フィルターとコマンド・ハンドラーが使用するものを自分で作成して破棄できます。 uInitializeおよびuTerminateは、アクティブなままではないフィルターやコマンド・ハンドラーで使用している場合でも機能しますが、フィルターやコマンド・ハンドラーが作成され、破棄されるときに頻繁に呼び出される可能性があります。また、uInitializeおよびuTerminateは、オブジェクトが隠され、表示されるたびに実行されるわけではありません。 このプロパティはコードテーブルの \[[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">使用可能コマンド</span></span>|vlf0315.htm#_Ref525528400]\] タブ、\[[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">フィルター登録の設定</span></span>|vlf2035.htm#_Ref525528403]\] タブにあります。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/vlf0345.htm] |