このステップでは、作成した保管ファイルをエクスポートします。
- CRTSAVF コマンドを使用して、エクスポート・リスト用にセーブファイル Bnn_ALL を作成してください。

- LANSA システム保守メニューを表示します。
- エクスポート・リストの処理メニューでオプション 7 (=エクスポート) を選択します。
- フレームワーク・アプリケーション用のエクスポート・リストを作成し、名前を iii_TUT (iii はイニシャル) にします。

- オプション 9 外部オブジェクトを選択して、LANSA以外のオブジェクトのリスト追加を行います。

- F20 を使って作成した B01* 保管ファイルを探し、エクスポート・リストに追加します。

- このデータを保管ファイルにコピーします。

- エクスポート・リストを保存します。