製品 | Visual LANSA フレームワーク (VLF) |
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ビルド番号 | 141006 |
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前提条件詳細 | - 区画は複数言語で RDML に対応したものである必要があります。
- VLF-ONE の場合、開発者、-ユーザーともに、Chrome 、Firefox (いずれも最新バージョン)、MS IE 10 または MS IE 11 のいずれかが必要です。
- RAMP-TS の場合には、開発者のPCには MS IE 10 または MS IE 11 がインストールされていなくてはいけません。
- RAMP-TS アプリケーションのためには、aXes ソフトウェアが 3.11 あるいはそれ以降のバージョンで、aXes 3.11 のパッチ Axes_ANY_Patch_VLFONE_155198、Axes_311000_Patch_RAMP_155820 が適用されている必要があります。
- RAMP アプリケーションで使用する Newlook ソフトウェアがある場合は、バージョン 8.0.5.14769 またはそれ以降である必要があります。
- Newlook ソフトウェアをアップグレードする場合には、新しいライセンスコードが必要になる場合があります。
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有効なアップグレード・パス | 現在の VLF バージョン/ビルド番号 | 直接 EPC141006 にアップグレード可能? | 必要な追加アクション |
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EPC868 | はい | EPC870.HTMとEPC130100.HTM、EPC132100.HTM のアップグレード通知のコピーを入手して下さい。以下に挙げられる EPC141006 の追加アクションに、アップグレード通知に記載されているすべての追加アクションを加えてください。 | EPC870 | はい | EPC130100.HTM、EPC132100.HTM のアップグレード通知のコピーを入手して下さい。以下に挙げられる EPC141006 の追加アクションに、アップグレード通知に記載されているすべての追加アクションを加えてください。 | EPC130100 | はい | EPC132100.HTM のアップグレード情報のコピーを入手して下さい。以下に挙げられる EPC141006 の追加アクションに、アップグレード情報にある追加アクションを加えてください。 | EPC132100 | はい | 以下に挙げられた追加アクションを実行してください。 | EPC140006 | はい | 以下に挙げられた追加アクションを実行してください。 |
ご使用の VLF バージョンが記述されていない場合には、 LANSA ベンダーにご相談ください。 ご使用のバージョンを確認するには、デザイナーモードでフレームワークを開始してください。[ヘルプ] -> [フレームワークについて] のメニューを選択します。[VLF ビルドNo] の記述を確認してください。 |
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完全配布 | 完全配布です。VLFの新規のインストール、あるいはアップグレードで使用できます。 |
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インストール/アップグレード後の追加アクション | - LANSA システム内の全ての区画をアップグレードする必要があります。
- IBM i サーバーにて、VLF-ONE デモンストレーションシステムが必要な場合には、区画の初期化 の管理オプションを使用して、PERSYS (人事デモンストレーションシステム)をインポートする必要があります。 EPC141006 の適用前に PERSYS をインポート済の場合も同様です。
- 全ての XML ファイル (フレームワーク定義) は一度開いて再保存する必要があります。
- UF_OEXEC から取り出した VLF-ONE カスタム・エントリー・ポイントはすべて再コンパイルする必要があります。#VLF_ONE.uTerminate メソッドを呼び出している場合、パラメータ Browserisclosing(True) を追加しなければいけない場合があります。
- VLF-ONE サーバーのカスタム・ログオン・コンポーネントはすべて再コンパイルする必要があります。
- (ドキュメント化されていないような) プライベートな VLF-WIN または VLF-ONE プロパティを使用する VLF ツールや拡張機能を作成した場合は、これらを修正及び/または再コンパイルする必要がある可能性があります。
- カスタムの VLF-WIN 開発者/デザイナーのエントリーポイントは機能しない可能性があります。
- * 管理者およびユーザーのエントリーポイントは引き続き機能します。
- * カスタム・デザイナーのエントリーポイントは UF_DESGN をコピーしたもの、開発者エントリーポイントは UF_DEVEL をコピーしたものを元にしています。
- * アップグレードされたエントリー・ポイントには ProcessHelpRequest という名前の無効なメソッドがあり、これは以下に置き換える必要があります。
Mthroutine Name(ProcessHelpRequest) Options(*Redefine) Set Com(#Handled) Value(False) If_Ref Com(#Requestor) Is_Not(*null) If_Ref Com(#uFramework) Is_Not(*null) Invoke Method(#uSystem.uShowTopic) Endif Set Com(#Handled) Value(True) Endif Endroutine |
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固有の特記事項 | QSECOFR、QSECOFR グループ、*ALLOBJ と *SECADM 特殊権限のあるユーザープロファイルでアップグレードしてください。 |
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新機能 | 詳細は 「EPC141006 の新機能」を参照してください。 |
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Windows システムでのインストールまたはアップグレード | 1. まだの場合は、LANSA を V14SP1 (EPC141000) レベルにアップグレードします。 2. 残りの必要となる手順に関しては、「LANSA 開発 PC と Windows サーバー」の指示に従ってください。 |
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IBM i サーバーでのインストールまたはアップグレード | Visual LANSA フレームワークのサーバー側のコンポーネントを使用している、または RAMP を使用している場合、開発に使用している IBM i サーバの更新が必要です。 - まだの場合は、LANSA を V14SP1 (EPC141000) レベルにアップグレードします。
- RAMP を使用している場合は以下に従ってください。
- * aXes 3.11 (またはそれ以降) を使用するまでは、アップグレードしないでください。詳細は、「どの aXes のバージョンがインストールされているかを確認」を参照してください。
- * aXes_ANY_Patch_VLFONE_155198 を適用 (または再適用) します。
- * aXes 3.11 patch Axes_311000_Patch_RAMP_155820 を適用 (または再適用) します。
これらのパッチは現場の LANSA サポート・チームより入手できます。
- 以降の手順は、「IBM i サーバーのインストール」に従ってください。
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