一般



詳細情報の表示

オブジェクトについての追加情報を適切な場所に表示します。

ヒントの表示

コンポーネントに関する情報がヒントに表示されます。

キー順の表示

テーブル内の列がキー順に表示されます。これを選択しないと、列はシーケンス順に表示されます。

内部ファイルの表示

内部ファイルをエディターに表示、または非表示にします。

読み取り専用メッセージの表示

読み取り専用オブジェクトに関するメッセージを表示、または非表示にします。

対話型認証を使用

対話型認証をオンまたはオフに設定します。

LANSAエディターでオブジェクトの編集時に検証プロセスが実行され、編集中のオブジェクトの状態に関する情報がユーザーにフィードバックされます。ファンクションやコンポーネントなどのソース・オブジェクトの場合、ソースが変更されると検証が実施されます。一方、フィールドやテーブルなどの非ソース・オブジェクトの場合は、1.5秒ごとに検証が実施されます。この検証プロセスにより、エディター全体にエラー/警告の三角形のマークやメッセージが表示されます。

マスター情報の保存

(スレーブ・システムのみ)マスターの結果を保持したい時はこのオプションを選択します。次に IDE を開始した時にリフレッシュされます。


エディター サポート
Web 開発IDE は Web アプリケーション開発用に構成されます。
Windows デスクトップ開発IDE は デスクトップ アプリケーション開発用に構成されます。
IBM i 5250 開発

IDE は IBM i 5250 アプリケーション開発用に構成されます。

このオプションを選択すると、以下が表示されます。

  • フィールドに [リポジトリ ヘルプ] タブ

  • 5250 固有のフィールド属性

  • 添付、特別なエントリー、パラメータ、操作バー・テーブル、メニュー構造、プロセスのリポジトリ・ヘルプ・タブ

  • ユニバーサル・インターフェース・オプション


ダイアログ作成
識別子の表示[ダイアログ作成] のダイアログに識別子を表示し、ユーザー定義の識別子を許可します。


オブジェクト名
ショートネームの表示エディターのオブジェクトを、ショートネームを使用して表示します。(識別子としても参照されます。)
DLL 名に一致する識別子候補を表示オブジェクト作成時、オブジェクト名を基準にした識別子を LANSA が自動的に生成します。この識別子は、最大 9 文字です。Windows DLL にコンパイルされるオブジェクトに関しては、このオプションの選択が推奨されています。これにより、候補の識別子が 8 文字の DLL 名と一致します。


アシスタント
パラメーターを自動的に開くコマンド・アシスタント内の全パラメータが自動的に開かれます。


デザイン
デザインのデータ一連のコントロール内のデザインのデータが表示されます。デザインのデータを使用すると、一連のコントロールがアプリケーション内でどのように見えるのかを表示できます。
[デザイン] タブを参照してください。
グリッドに合わせるコンポーネントが [デザイン] タブのグリッドに配置されます (ファンクションは常にグリッドに配置)。
グリッドの表示グリッドが [デザイン] タブ に表示されます。このタブを使って、フィールドやコンポーネントが配置されます。
マテリアルデザインとしてフィールドをドロップフィールドが適切なマテリアルデザイン・コントロール (例: 英数字フィールドは編集フィールドまたはスピン編集フィールド) として、コンポーネントにドロップされます。


ターゲット ランタイム
Win32ターゲット・ランタイムを Win32 に設定します。DirectX 特有の機能を使用とすると、警告が表示されます。
DirectXターゲット・ランタイムを DirectX に設定します。


オブジェクトのロック
オフシングル・ユーザー環境では、オブジェクト・ロックをオフにすることができます。
オンオブジェクト・ロックがオンの場合はオブジェクトがロックされるので、オブジェクトを複数のユーザーが同時に編集することができなくなります。
オン (読み取り専用)

オブジェクト・ロックを読み取り専用に設定すると、区画内のすべてのオブジェクトが「読み取り専用」状態になります。

『Visual LANSA 管理者ガイド』の「オブジェクト・ロック」を参照してください。


開発言語
言語

LANSA 開発環境の言語を設定します。複数の言語がインストールされている場合は、このオプションにより言語を変更できます。

区画の言語は次回のログオン時に変更されます。


デザイン言語
言語デザイン・ビューで開くオブジェクトの言語を設定します。