フィルターの条件
- 値がブランクの列は非アクティブになります。ですから、フィルターを非アクティブ化するには、値の場合は削除し、ドロップダウン値の場合は *blank を割り当てます。
- Like 演算で使用されるワイルドカードは * です。
例えば、[名前] のフィルターの演算子が [LIKE]、値が DEM の場合、影響分析では DEM で始まる全列が生成されます。
- [EQ (等しい)] [GT (より大きい)] [LT (より小さい)] [LE (以下)] [GE (より大きい)] の演算子では * は文字として扱われます。また、[テキスト検索] を除き、値は完全に一致するものになります。
例えば、[名前] フィルターが "[EQ (等しい)] MYTEXT" の場合、影響分析は MYTEXT という名前のオブジェクトのみを生成します。[記述] フィルターが "[EQ (等しい)] My Test Field *" の場合、影響分析では、記述が(これと全く同じ) My Test Field * であるオブジェクトのみを戻します。それ以外は何も戻されません。
- [テキスト検索] フィルターの演算子 [EQ (等しい)] では、指定の値を含まない全てのオブジェクトが削除されます。
例えば、オブジェクト・タイプ、フォームに対する [テキスト検索] フィルターが "[EQ (等しい)] Define" の場合、影響分析は RDML コード行に Define を含むフォーム全てを返します。
- フィルター間の論理的関係は、論理 AND です。
例えば、以下に示すように [名前] フィルターが [LIKE] STD* で、[記述] フィルターが [LIKE] Standard* の場合、影響分析リストには名前が STD で始まり、記述が Standard で始まる全列とテーブルが含まれます。

この規則の例外は[テキスト検索] フィルターで、ソースコードに検索値を含む全オブジェクトが返されます。