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2.8.1 サーバー モジュールの作成

Visual LANSA Web アプリケーションでは、サーバー モジュールを使用してテーブルにアクセスしたり、アプリケーションへのアクセスの安全管理を行うことができます。また、サーバー モジュールを使って Restful Web サービスを定義することも可能です。
サーバー モジュールを作成するには \[作成\] コマンドを使用します。
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次に作成する再利用サーバー モジュールのタイプを選択します。
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サーバー・モジュールは 3 種類ありますが、すべてプリミティブ・サーバー・モジュール (#Prim_srvm) を継承します。
 

ベース

プリミティブ・サーバー・モジュール (#Prim_srvm) よりの継承です。  必要な機能の RDMLX コードを一から書く必要があります。

アプリケーション

サーバー モジュールの作成時に指定されたテーブルの詳細が組み込まれたコードを生成するテンプレートです。 
テーブルのデータへのアクセスや変更 (検索、挿入、保存、更新、削除を含む) を実行する、Web アプリケーションの標準オペレーションが提供されます。

Web API

サーバー モジュール作成時に指定されたテーブルがベースとなる restful API コードを生成するテンプレートです。 
API は作成・削除・取得・更新の要求をサポートするように生成されます。

 
新規ベース サーバーモジュール
新規アプリケーション サーバーモジュール
新規 Web API サーバー モジュール
 
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