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自身のアプリケーションをクラウドに配布するためには、配布するオブジェクトのリポジトリ・リストを作成する必要があります。アプリケーションの変更に関係なく、配布されるのは、リストに記載されているオブジェクトのみです。 クラウド環境は、配布前に設定する必要があります。Visual LANSA の評価版をインストールした場合やプレミアム機能の料金を支払っている場合は、この環境は自動的に設定されます。クラウド環境をご自身で設定することも可能です。詳細については、『[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">LANSA Windows アプリケーションの配布 配布ツールを利用</span></span>|http://docpreview.lansa.com.au/15/ja/lansa022/content/lansa/lansa022_begin.htm]』を参照してください。 アプリケーションの配布方法は以下のとおりです。 1. 自身のアプリケーション用のリポジトリ・リストを作成します。リストは "お気に入り" に含まれている必要がありますので、注意してください。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 2. このリストにすべてのオブジェクトを追加します。アプリケーションで使用しているテーブルやサーバー・モジュールがすべて含まれていることを確認します。 3. \[お気に入り\] タブからこのリストを選択して、左上のドロップダウンから \[配布\] を選択します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 4. \[配布\] メニュー オプションを使って、現在のリポジトリ・リストを配布します。これにより、version 1.0.65535 という名前のパッケージが作成されます。これは、リストの識別子と同じ名前 (手順1 で作成したリストの場合は OL13) のアプリケーションに対する配布ツール内に表示されます。この配布メニュー・オプションによって MSI は作成されないことに注意してください。リポジトリ・リストからすべてのオブジェクトが集められるだけです。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 5. 配布が完了したら、アプリケーション URL を使用して、配布したこれらの変更を確認します。 複数のリストをクラウド環境に配布することが可能です。これらのリストが相互排他的であることが前提ですが、これで各アプリケーションは引き続き作動します。ただし、クラウドをスケールアウトすると、配布した最後のリストのみがインストールされるので、配布やテストは単一の配布リストに制限する必要があります。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/l4wusr02_0175.htm] |