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3.20.4 オートコンプリート

オート・コンプリート機能により、タイプしている途中でコマンドやパラメータを完成させることができます。例えば、コマンド名が不完全である場合などに便利な機能です。 
オート・コンプリートによる補助のタイプは、[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">ソース エディター</span></span>|l4wusr01n_0035.htm] 内の \[オートコンプリート\] オプションを使用して制御します。 
オート・コンプリートには、以下の3つのオプションがあります。

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         候補のリストを上下に移動するには、上下の矢印キーを使用します。選択項目をステートメントに追加するには、Enterキーを押します。
         \[プロンプター\] は、新規に LANSA システムがインストールされた場合の省略値です。また \[プロンプター\] は、例えば次のように対となる終了コマンドを自動的に挿入します。

         また、必要なパラメータも追加されます。例えば、IFを選択すると、COND() がステートメントに組み込まれます。
         Ctrl + スペースを押すことで、プロンプターを表示させることもできます。(エディターのオプションでこのショートカットを Ctrl + J に変更することも可能です。)


次のトピックも参照してください。
3.20.1 エディターのルール
3.20.5 アシスタント タブ
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