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デバッガーは、ブレークポイントにより、特定のコード行を実行する前に停止するよう指示されます。詳細は、「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">6.2.1 ブレークポイント</span></span>|l4wusr01_0995.htm#_Ref87257349]」、および「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">6.2.2 ブレークポイントのプロパティ</span></span>|l4wusr01_1440.htm#_Ref87257182]」を参照してください。 ブレークポイントは、いつでもコード内で設定できます。ブレークポイントを設定する際、デバッガーがアクティブである必要はありません。ブレークポイントは、ソース・コード定義の一部として保存されます。 ブレークポイントを設定するには、ステートメントにカーソルを置いた状態で、リボンの \[ブレークポイント切替\] コマンドを使用するか、右クリックしてコンテキスト・メニューから \[ブレークポイントのセット\] を選択します。また、F9キーを押してもかまいません。ブレークポイントは、実行可能なコマンドが記述されている行にのみ設定できます。たとえば、コメント行やGROUP_BYコマンドにブレークポイントを設定することはできません。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! また、デバッグ・セッションの実行中に、編集のために他のオブジェクトを開いて、必要なブレークポイントを設定することも可能です。 エディターでオブジェクトを開いていない場合でも、ブレークポイントが設定されていれば、ブレークポイントが検出された時点でオブジェクトは自動的に開きます。 アプリケーションのデバッグを開始すると、最初のブレークポイントが設定されているステートメントで実行が停止されます。アプリケーションが停止したら、[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">6.3 デバッグ値</span></span>|l4wusr01_1000.htm#_Ref87250427]や[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">6.4 呼出しスタック</span></span>|l4wusr01_1005.htm#_Ref87172430]を参照して、アプリケーションの現在の状態を調べることができます 。 デバッグを継続するには、\[実行を続ける\] コマンド (F5) を使用するか、\[ステップ\] (F8) オプションおよび \[ステップ オーバー\] (Shift + F8) コマンドを使用して、1ステートメントずつ進めます。 ブレークポイントを使用不可にする、もしくは削除するには、 \[ブレークポイント切替\] コマンドか、\[[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">6.2.1 ブレークポイント</span></span>|l4wusr01_0995.htm#_Ref87257349]\] タブ内の ブレークポイントツールバーを使用します。 次のトピックも参照してください。 [<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">6.2.1 ブレークポイント</span></span>|l4wusr01_0995.htm#_Ref87257349] [<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">6.2.2 ブレークポイントのプロパティ</span></span>|l4wusr01_1440.htm#_Ref87257182] [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/l4wusr01_0990.htm] |