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6.2.2 ブレークポイントのプロパティ

\[ブレークポイント プロパティ\] ダイアログを使用すると、ブレークポイントのパス・カウントを設定できます。
\[ブレークポイント プロパティ\] ダイアログを表示するには、ツールバーのブレークポイント・アイコン !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! を押します。 
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
ブレークポイントが設定されている行がパス・カウントで指定した回数だけ実行されてから、実行中のLANSAアプリケーションがデバッグ機能により停止され、該当する行が表示されます。 
例えば、パス・カウントが3の場合は、指定されている行のコマンドをLANSAアプリケーションが2回実行した後、3回目にデバッグ機能がLANSAアプリケーションを停止し、ブレークポイントが設定されている行を表示します。
[ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/l4wusr01_1440.htm]