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6.5 アプリケーションのパーツの実行

エラーを起こしているコードの大まかな場所しかわからない場合は、ブレークポイントを使用して問題の領域を隔離してから、ステップ (F8) とステップ オーバー (Shift + F8) を使用して各ステートメントを表示できます。

  ステップ (F8)

現在のステートメントが実行された後、次の行で実行が中断されます。
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="3d9acc31-e323-4190-a800-b45ae148e17d"><ac:plain-text-body><![CDATA[コードを1ステートメントずつ実行できます。各ステートメントの実行後は、[デバッグ値] ウィンドウで結果を確認することができます。

]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>

ステップ オーバー (Shift + F8)

現在行から呼び出された処理が実行された後、現在行の次の行で処理が中断されます。
ステップ オーバーはステップと類似しています。ただし、現在のステートメントに処理の呼び出しが含まれている場合、ステップ オーバーはその処理を1つの単位として実行してから、現在の処理の次のステートメントへと進みます。

ステップ アウト

呼び出し元の処理に戻ります。ステップを使用している場合は、呼び出された処理に移動すると、現在の処理が自動的に実行され、呼び出し元の処理に戻ることができます。

 
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