RAMP を導入するにあたり、次の 5 つのステップに従うことが推奨されています。
- 導入セクション「RAMP とは?」の内容を確認します。
- 以下を参照し、モダナイゼーションによって 5250 アプリケーションの特性がどのように変更されるかを理解します。
モダナイゼーション前の 5250 アプリケーション
RAMP を使用した後の 5250 アプリケーション
- 以下を参照し、モダナイゼーション処理がどのように実行されるかを理解します。
ステージ1:モダナイゼーション・フレームワークの作成
ステージ2:5250 アプリケーションを段階的にモダナイズ
ステージ3:IBM i プラットフォーム依存関係の排除
- RAMP ソフトウェアをインストールし、構成します。 (詳細は「インストールおよび構成」参照)
- 必要な「RAMP VLF-WIN のチュートリアル」を完了します。
以上のステップを完了すれば、RAMP を使用した独自のモダナイゼーション・プロジェクトを計画および実行できるようになっているはずです。