このセクションでは、RAMP-TS のバージョン EPC141081 の新機能の概要を説明します。

VLF-ONE RAMP が再利用可能な 5250 セッシヨンをサポート

セッションの詳細」の再利用可能 VLF-ONE セッションについての説明を参照してください。

RAMP コマンド・ハンドラーのマルチ・オープン

VLF-ONE RAMP アプリケーションが現在のアイテムではなく、関連のインスタンス・リスト・アイテムを処理するようになったことで、同じインスタンス・リストに対して複数の RAMP コマンド・ハンドラー・パネルを開けるようになりました。」

詳細は、「objListManager」を参照してください。

VLF-ONE RAMP セッションからサインオフをナビゲート

制御された状態で終了していた VLF-ONE RAMP で、VLF-WIN と同じようにすべての 5250 セッションからのサインオフを試みることができるようになりました。

これが完了するまでの VLF の待ち時間は、RAMP セッションに関連付けられた [最大ログオフ待ち時間] を変更することで制御できます。   

制御なしにシャットダウンするような状況の場合は、以前と同様直ちに強制終了が試行されます。