RAMP-TS を利用するには、ブラウザのクロスドメイン・セキュリティ (異なるドメインのドキュメントにアクセスするドキュメントに関するセキュリティ) を解除する必要があります。

Internet Explorer のクロスドメイン・セキュリティは、VLF と Axes の URL で同じホスト名を指定することで設定を省くことができます。例えば、hostabc が 10.10.2.181 を解決するとしましょう。 


次の URL は信頼済みサイトに追加された hostabc やリバースプロキシ構成に関係なく、両方とも hostabc を参照しているので、大丈夫です。

http://hostabc:81/images/privatefolder/EX1_Test_ENG_BASE.HTM?Developer=Y+TSIPAddress=hostabc+TSPortNumber=8080


次の URL も信頼済みサイトに追加された 10.10.2.181 やリバースプロキシ構成に関係なく、両方とも 10.10.2.181 を参照しているので、大丈夫です。

http:// 10.10.2.181:81/images/privatefolder/EX1_Test_ENG_BASE.HTM?Developer=Y+TSIPAddress=10.10.2.181+TSPortNumber=8080


次のような URL は作動しません。

http://10.10.2.181:81/images/privatefolder/EX1_Test_ENG_BASE.HTM?Developer=Y+TSIPAddress=hostabc+TSPortNumber=8080
http://hostabc:81/images/privatefolder/EX1_Test_ENG_BASE.HTM?Developer=Y+TSIPAddress=10.10.2.181+TSPortNumber=8080
 

その他のブラウザに関しては、リバースプロキシを設定することで完了します。

ブラウザのリバースプロキシ設定