プロジェクトは vf_vlfone_ramp_demo.zip という名前のファイル内にあります。

このファイルは、自身の VL ワークステーションの ….¥X_WIN95¥X_LANSA¥x_dem¥web¥vl  フォルダに入っています。

解凍して IBM i 保管ファイル VLFONERAMP を取り出し、ライブラリ QGPL にアップロードします。

aXes システムには IFS<ルート フォルダ> があります。この名前を知っている必要があります。通常は AXES です。

次のようなコマンドを使用して、IFS サブフォルダ /<axes ルート>/ts/screens/vf_vlfone_ramp_demo を新規に作成します。 

RST DEV('/qsys.lib/qgpl.lib/vlfoneramp.file') OBJ(('/axes/ts/screens/vf_vlfone_ramp_demo' *INCLUDE '/<axes ルート>/ts/screens/vf_vlfone_ramp_demo')) 

オブジェクトがフォルダ /<axes ルート>/ts/screens/vf_vlfone_ramp_demo とそのサブフォルダに保存されたことを示すメッセージが表示されるはずです。

次に、以下のようなコマンドを使用します。

CHGAUT OBJ('/<axes ルート>/ts/screens/vf_vlfone_ramp_demo') USER(*PUBLIC) DTAAUT(*R) OBJAUT(*NONE) SUBTREE(*ALL) 

これで、正しい *PUBLIC 権限が設定されます。

aXes 開発者ホームページを開始し、vf_vlfone_ramp_demo プロジェクトが存在し、その説明が正しいことを確認します。