このステップでは、社員の詳細が保管された後、資格情報の検索/保守画面に戻るように FindEmployee 画面のスクリプトを変更します。
- FindEmployee のスクリプトで、vHandle_ARRIVE ファンクションを見つけます。
- 宣言 var bReturn = true; の下に新しいオブジェクトを作成します。
var oEmp = new Object();
- 以前の画面が DisplayEmployee であるかどうかをチェックするコードをステートメント /* <ARRIVE /> - Do not remove or alter this line */ の下に追加します。
if (oPreviousForm.vName == "DisplayEmployee")
{
}
- if ステートメントでは、フィルターを使って新しい社員の情報によりインスタンス・リストを更新する必要があることをフレームワークに通知します。
oEmp.empno = GETVALUE("txtEmpno");
AVSIGNALEVENT("Update_List_Entry","BUSINESSOBJECT", oEmp.empno); - 以下のコードを追加して、DisplayEmployee 画面に戻ります。
NAVIGATE_TO_SCREEN("DisplayEmployee");
コードは次のようになるはずです。

- 変更をコミットして、部分保存を実行します。
- フレームワークで、社員の詳細を更新します。DisplayEmployee 画面が再表示され、インスタンス・リストに社員の詳細の変更が反映されていることを確認します。
