特別なフィールド・ハンドラーの表示や動作は、Visual LANSA フォームとして自由にコーディングできるため、すべて開発者が決定できます。

フレームワークには、サンプル・ハンドラー DF_PRM01~DF_PRM07 が組み込まれています。これらは、独自のハンドラーを作成する際のベースとして使用でき、さまざまなハンドラーの動作が含まれています。
 

 

DF_PRM01

状態コードの簡素なリスト

従来の"コード"選択

 

DF_PRM02

ラジオ・ボタンのリストから衣料品サイズを選択

従来の"コード"選択

 

DF_PRM03

社員番号の検索 

コンボ・ボックスやラジオ・ボタンを使用する多数のデータが存在するときに使う従来の"キー"ロケーター (例:製品番号、顧客番号)  

多くの場合、複数の検索方法 (例: 名前、電話番号、郵便番号、説明、その他) がサポートされます。

 

DF_PRM04

2 つのコードの選択

"コード"セレクターよりも少し高度になります。 

 

DF_PRM05

DF_PRM01 と同様ですが、コード値は選択されると、5250 フォームに返されます。開発者が最も求めている内容に合わせてハンドラーの動作をどのようにカスタマイズできるかを示します。

DF_PRM06

汎用デバッグ・ハンドラー

ハンドラー内に渡されるすべての情報の詳細を表示します。 

作成中の問題が疑われる特別なフィールド・ハンドラーの代わりに実行して、想定どおりに値がハンドラーに入力されていることを確認する際に役立ちます。 

アプリケーション・レベルのトレースと一緒に使用します。 

 
 
 

DF_PRM07

従来の日付ピッカーです。このサンプルは、名前が DATE_nnnnnn_ffffffff などの 5250 フィールドにリンクするように設計されています。ここで、nnnnn はフィールド名、fffffff は日付が処理される形式です。 

出荷時は、以下の日付形式をサポートしています。 

CCYYsDDsMM 
CCYYsMMsDD
CCYYDDMM
CCYYMM
CCYYMMDD
DDsMMsCCYY
DDsMMsYY
DDMMCCYY
DDMMYY
MMsDDsCCYY
MMsDDsYY
MMCCYY
MMDDCCYY
MMDDYY
MMYY
SysFmt6
SysFmt8
YYsMMsDD
YYMM
YYMMDD

操作できるサンプル・フィールド名は、DATE_Start_DDMMYYYY と DATE_ORDER_MMDDYY です。 

ハンドラーには、任意の外観や操作性を適用できることに注意してください。これらは、取り掛かり時に便利な提供のサンプルです。  外観や動作に満足できない場合は変更してください。