このステップでは、screen_xxxx.jsファイルの名前を変更して、aXes画面のカスタマイズを削除します。その後、ファイルの名前を元に戻して拡張を再適用することができます。


  1. フレームワークを閉じます。

  2. Windows エクスプローラで、axestsscreens ディレクトリを見つける (サーバーの IFS ドライブにマッピングされている必要があります)、もしくは、使用しているプライベート定義フォルダがある場合は、これを探します。

  3. 次に、screen_displayemployee.js ファイルを見つけて、名前を screen_displayemployeeX.js に変更します。



  4. フレームワークを再起動します。

  5. 画面のカスタマイズが削除されていることを確認します。

この拡張を再適用する場合は、ファイル名からXを削除します。

また、aXes デザイナーで [保存] ボタンをクリックするたびに、カスタマイズされた画面のコピーが、screens ディレクトリのサブフォルダ ScreenVersions またはプライベート定義フォルダに Screen_xxxxxxxxxx_YYYYMMDD_HHMMSS_mmmmmmm.js といった名前で保管されることにも注意してください。 

必要なバージョンを見つけて、既存の Screen_xxxxxxxxxx.js ファイルを削除し、画面バージョン・ファイルを定義セット・フォルダ内にコピーすることで、以前の設計に戻すことができます。これに、Screen_xxxxxxxxxx.js という名前を付けます。 

これを実行する前に、必ずすべての aXes 開発者セッションを終了してください。