- メモ帳を使用して uf_sy420_rts.js ファイルを以下のように変更し、新しいプロパティ MessageLineNumber を定義します。
messageLineNumber : 22,
コードは次のようになるはずです。

- フレームワークを保存して再起動します。
- DisplayEmployee 画面のスクリプトの vHandle_ARRIVE ファンクションで、前述のステップで追加したコードを削除し、以下のコードの行を追加します。
alert(SHARED.messageLineNumber);
- DisplayEmployee 画面を実行します。以下のようなメッセージ・ボックスが表示されます。

このような共有プロパティ (SHARED) は、定義の集中管理に役立ち、変更も容易です。例えば、RAMP ファンクションを使用して画面の詳細を抽出しているときは、リテラルの 22 などを使用するよりも、SHARED.messageLineNumber を使用した方が良いです。