objCommand には、現在のコマンドに関する情報をスクリプトに提供する読み取り専用のプロパティが含まれます。  

プロパティ

タイプ

説明

uCaption

文字列

現在のコマンドのキャプション

uUserObjectType

文字列

ユーザー・オブジェクト名/現在のコマンドのタイプ

uAlphaArg1

文字列

現在の VLF コマンド・ハンドラーの任意のアルファ引数 1

uAlphaArg2

文字列

現在の VLF コマンド・ハンドラーの任意のアルファ引数 2

uNumArg1

整数

現在の VLF コマンド・ハンドラーの任意数値引数 1

uNumArg2

整数

現在の VLF コマンド・ハンドラーの任意数値引数 2

uExecReason

文字列

現在のコマンド・ハンドラーが実行された理由

この文字列には "EXECUTE" または "ACTIVATE" が含まれ、現在の RAMP コマンドが実行された理由を示します。値 "ACTIVATE" は表示されている VLF-WIN アプリケーション・スクリプトにのみ適用されます。画面ラッパーを含みその他の状況では、常に値 "EXECUTE" が使用されます。