モダナイズされた 5250 画面の外観をアプリケーションで変更し、表示を改善して、より Windows 風にしたい場合もあるでしょう。

RAMP レイアウト・サイズを使用して画面のタイトルを非表示にしたり (「個別の RAMP 画面での画面タイトルを非表示」を参照)、aXes eXtensions でドロップダウン、チェックボックス、ラジオ・ボタン、カレンダー、グラフ、ハイパーリンク、イメージ、フルカラー・パレットなどを使って画面を自由に再設計したりできます (「RAMP-WINAD04: aXes を利用した画面の再設計」を参照)。

また、RAMP コマンド・ハンドラーの拡張に使用できる HTMLAPI スクリプト・オブジェクト もあります。これは aXes eXtensions がリリースされる前のもので、これを使用するにはしっかりした JavaScript や HTML DOM のスキルが必要です。また、VLF-ONE アプリケーションではサポートされていません

画面を拡張する場合は、コマンド・ハンドラーでのスペースが限られていることを念頭に置いてください。さらに追加のコンテンツ用の別のコマンド・ハンドラー・タブは簡単に素早く作成でき、イメージ、Google マップなどをすでにいっぱいになっている 5250 画面に無理に入れ込むよりも通常はベターなソリューションとなります。