RAMP ツール利用時、5250 フォーム上に次のようなボタンが表示されているはずです (通常デスティネーション・フォームで使用します)。
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これをクリックすると、生成するラッパーのタイプについての詳細を尋ねるプロンプトが表示されます。

5250 入力フィールドをクリックして、その処理方法を指定します。
例えば、入力フィールドをドロップダウンやチェックボックス、もしくはフォーマットされた日付として表示するように指定したり、数値フィールドとして使用される際の小数の桁数を定義したりできます。
ラッパーのオプションは素早く生成され、適切でない場合は簡単に削除できるなど、それぞれのニーズに合わせて簡単に試すことが可能です。
フォーム・ラッパーのジェネレーターは生成されたラッパー・コードで使用するキャプションや列見出しを推測しますが、不必要なラベル、タイトル、日付などを削除しないといけないことが多いため、生成されたフォームを後で修正することを避けることはできません。
ラッパー・ジェネレーターは 5250 のサブファイルを Visual LANSA のリストに変換しようと試みます。5250 フォーム上に"実際の" DDS 定義されたサブファイルが存在しないためにこのオプションが無効になっている場合でも、データがサブファイルのようにみえることがあります。
マテリアル・デザイン・スタイルのオプションのチェックをを外した場合、生成されたラッパーはベースとなる 5250 フォームのように表示されます。
ただし、マテリアル・デザイン・スタイルのオプションを利用すると、5250 フォームのコントロールとは全く異なる斬新なビジュアル・コントロールを使用することになります。また、マテリアル・デザイン (MD) コントロールは Windows スタイルのコントロールよりも大きいため、通常はフォームも長くなります。一般的に通常オリジナルの 5250 フォームと異なる外観となり、レイアウトを再調整する必要があります。