(XML ファイルで定義されている通りに) フレームワークは、RAMP-TS または RAMP-NL にバインドされます。つまり、そのタイプの RAMP セッションでしか使用できません。

フレームワークで RAMP を初めて使用するときは、RAMP-NL にバインドするか、RAMP-TS にバインドするかを決定します。バインド・プロセスは次のように行われます。


RAMP ツールを起動すると、ウィンドウのタイトルに、フレームワークが RAMP-TS にバインドされているか、RAMP-NL にバインドされているか表示されます。                

フレームワークを RAMP-TS または RAMP-NL にバインドするときの注意事項は、次のとおりです。


間違ってフレームワークを RAMP-NL または RAMP-TS にバインドした場合は、メモ帳でフレームワーク XML ファイルを開き、プロパティ定義、<PROPERTY NAME="U5250HANDLER" VALUE="TS"/>または<PROPERTY NAME="U5250HANDLER" VALUE="NL"/>を検索します。

XMLファイルからこのプロパティを削除し、変更を保存します。設計者としてフレームワークを起動し、[フレームワークの詳細] タブ ([フレームワーク] à [プロパティ]) に進みます。ノードXML Fileの名前が正しいこと、および使用している他のフレームワークとは異なることを確認します。RAMP-TS サーバーまたは RAMP-NL サーバーが定義されていることを確認します。両方のタイプが定義されていてはいけません。設計者としてフレームワークを起動し、RAMPツールをもう一度起動します。RAMPツールの起動時に、あらかじめ定義されているバインド・ロジックがもう一度実行されます。 

バインド・プロセスで不適切な結果が再度得られた場合は、フレームワークのサーバーが正しく定義されていなかったり、RAMP-TS または RAMP-NL に強制的にバインドする定義がノード XML ファイルに含まれていることが原因です。